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mint's 北京物語

今日も北京で小さな幸せ探ししています。      

   

チューリップ祭り




少し前の話になりますが、

チューリップが見たくて、植物公園に出かけてみようかと思ったんですが、
週末は混雑していそうな気配。

それなら・・・と出かけたのが順義から更に北に行った所にある
「鮮花港」でチューリップ祭りが開催されていたので出かけてきました。

なんと敷地は、5000平米もあるので強い日差しの下、
歩くのはどうかと迷いマイカーGET!!(100元/1h)



これで楽ちんに園内を周遊できるぞ!!と出発したんですが
やっぱり花は、歩きながらじゃないと良く見えないので歩いたり、
カーとで楽々ダッシュしたりのダブル稼動。m



入場料が80元と結構いいお値段だけあって、園内はきれい整備されているし、
チューリップもキレイでした。
それに人も少ない!!(そりゃー植物園の16倍じゃぁねぇ~~)





水辺には、砂浜ゾーンや芝生ゾーン、それと中華チックなエリアもあったりして
お決まりのテントを持ってきて寛いでいる人や
家族連れやデートらしきお二人さんなど
皆さん、のんびりムード全開です〜。



それに少し中心部から離れているせいか空気も少しキレイ??
気のせいでしょうかね(笑)

日差しも強かったので、この広さを回るには、
やっぱりカートをレンタルして正解だったかも。

休日をのんびり過ごすには、なかなか良い所ですが、
難点は、食事場所がほとんどないこと。

小さなレストランくらいはあるだろうと思ったけど、
カートでウロウロしてやっと見つけたのがこんな小さな売店。
なのに、ご飯ものや麺類は、すでに売り切れで唯一あるのは、
青菜の包子だけ。



この日のランチは、持っていった水筒のお茶と共に
パラソルの下で包子と糯米のシュウマイセット!
お腹空いていたので、パクパクとあっという間に無くなって
量的に何だかビミョ~で物足りないぞ。

でも、食べ始めたら唯一残っていた包子も売り切れだと言う
叫び声が聞こえてきて、食べれただけラッキーだと思えたわ。


周りを見れば、持参したリンゴや果物をみなさんかじっていています。

あ”~~~うかつだった!!
何かサンドイッチとかお弁当を用意してくるべきでした!!


チューリップは綺麗でしたが、お腹が満たされず、
3時のおやつに中心部に戻って、サンドイッチをまた食べちゃいました。


順義国際鮮花港:北京市顺义区杨镇
















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新緑の中で



爽やかで気持ちい季節の北京。

ずーっとこんな季節だったらいいのになーって思うけど
あっという間に夏の焼け付く様な太陽がやってくるんだろうな~。

日本だとこんな季節ものんびりと楽しめるけど、
北京では、今を逃したらもう終わり??なんて思ってしまって
緑の下のゆったりした時間を楽しみたくて貪欲になってしまいます。(笑)

週の始まりは、大山子にある「 fennel 」で緑の下ランチを楽しんできました。

ここの薄焼きpizzaが食べたかったのだけど
以前の豊富なランチメニューとは大幅に形式も変わって、
3種の前菜、4種のメイン、デザートから選べるだけになっていて残念。

以前の記事はこちら



前菜には、グリーントマトのガスパチョとアラスカ蟹肉添え

シーフード好きの私は、蟹肉に惹かれてオーダしてしまった
スープは、ちょっと唐辛子が利いていてかなりスパイシーで
アスパラのスープにした方が良かったかな?なんて思っちゃったりも・・・。



メインは、同行した方がシーフードのグリルで、私はチキンのハーブ焼き。

シーフードも思っていたよりボリュームがあって美味しそうだったし、
チキンもカリッと香ばしくてナイスでした。




狭い空間なんだけど、圧迫感を感じなくて居心地が良いテラス席、
緑が気持ちよくでいつまでもここで珈琲を飲んでいたい気分です。







ダックの食べ比べ@1949



最近また友人を見送ることが多くて、北京ダックを食べる機会に恵まれました。

「1949 Dack de chine」。
この店は、「ダックとシャンパンの融合」がテーマで
北京ダックにあうとシャンパンが揃っています。
なかなか高価で滅多にいきませんがその時の記事はこちら

一号店のほかに金宝街にも2号店が出来て、
今回そのどちらへも行くチャンスがあって食べ比べ?じゃないですが
店の特色を感じることが出来て楽しかったです。



北京に住み始めてから、どれくらいのダックを胃袋に収めてきたのだろうか?

ダックを食べるたびに数えていらっしゃる方も少なくないと思いますが
私は、一時期頻繁に食べる機会があって分からなくなったのと、
面倒になってしまって止めてしまいました。
今思えば、きっちり手帳か何かに書き留めて置けばよかったかと思います。

もう一つ1949が他店と違う点は、ダックをつけるたれが違うこと。



テンメンジャンにピーナッツとゴマのペーストを小皿にいれ、
皿をクルクルと回すと 何とも綺麗な渦巻きが出来上がる。
こんな風にして付けダレを目の前で作ってくれるところは他にないので、
その手さばきに思わず「ほ~う」と毎回楽しませてもらっています。

そしてグルグルに渦巻きができたら最後に揚げニンニクを載せて出来上がり。

ピーナッツの甘みとゴマの風味が効いて、
コクと深みが増した付けダレは、やっぱり美味いです。


                        金宝店
同じ店でも付けダレをと比べてみれば、金宝店の方がグレードが高いせいか、
渦巻きが見事でキレイです。

三里屯にある1号店はこんな感じ。
三里屯店

比べてみると揚げニンニクの細かさも違いますね。
やはり新しく出来たほうは、まだスタッフに目が行き届いているからでしょうか?

1号店もオープン当初は、笑顔で作ってくれたんですが、
今では、テーブルに付けタレセットが置かれ自分で作る時もあります。

肝心のダックも食べ比べてみれば、一目瞭然。
金宝店の方がカリッとキレイに焼かれていて、切り分けたあとも美しい。


                         三里屯店

  
                          金宝店

味自体は、変わらないけれど比べてみるとちょっとしたことが違うものですね。
金宝店の方がお値段的にも高めなのでそのあたりの違いかもしれません。

普通に北京ダックを食べるのでしたらそれほど違いは感じませんが、
お料理の数も金宝店の方が多く、ダックのほかにいろんな料理も
楽しみたいのでしたらお勧めかな。






☆1949 The Hidden City(金宝街店)
        东城区金宝街98号(近王府井)  010-65212221

☆1949 The Hidden City(三里屯店)
朝阳区工体北路4号院(近太平洋百货南门)   010-65018881

(注:担当したスタッフによると思いますのであくまでも私個人の見解です)




















甘酸っぱい苺ジャム




立夏も過ぎ日差しも強くなってきました。
気温も30度を超える日が続き春を感じているまもなく北京は、すでに初夏モードです。

先日、朝時間が出来たので市場に出かけてみると、
小粒の苺が安かったので購入してジャムを作ってみました。

苺を500g買ったのだけどジャムを作ってみたら 小瓶に少ししか出来なくて、
翌日に再び苺を買いに市場に行ってきました。

今度は、2kg!!



大きめのお鍋にいっぱいの量のです。

ちょっと農薬が心配になったので貝から出来た除去剤に漬けて見たら、
新鮮だった苺がなんだか傷んだように白くなってきて、
水に漬けたらこんなものなのかなと一応説明書を読んでみた、
 なんですと!?苺は不可ですって!!

アルカリ性の貝の粉末が苺を溶かしちゃうみたいです。
道理で溶けた様になってしまったわけね。
慌てて流水でよくすすいだけどジャム作りだから問題ないでしょ!!

ジャムと言えば以前、ジャムを作るのが好きだった友人がいて
「果物を見ては、ジャム作りたーい」とよく言っていたのを思い出します。
北京は、日本に比べて果物が安いですからね。
大量に果物を使うジャムなどは、北京にいるうちに楽しんでおくといいかも。
彼女がいたら作り方のコツを教えてもらったのになぁ~。



丁寧にアクを取りながら煮込んで、こんなん出来上がりました~~。



毎朝の朝食にジャムを添えたり、ヨーグルトに入れてみたり、
昨日は、ソーダ水で割って苺ソーダにしてみました。



しばらく楽しめそうです。









北京で温泉@ご飯編





「わ~~い!待ちに待った!ご飯だぁ~」。

食事は、6時半頃からと言われていたので、いっぱいお散歩して、
やる事がないから頭に浮かんできるのは食べ物のことばかり・・・、
おかげでお腹がペッコペコです。

私が温泉旅行で一番楽しみなものは、温泉に入ることじゃなくて夕食!

中国に住んでいると新鮮な魚介に飢えているので、
こんな船盛りのお刺身を心ゆくまで食べることが小さな夢だったりします。

今回もこんなお料理だったら満点ですが、
どんなことがあってもこんな船盛りが登場するわけがなく、
どうせ大皿で中華がドド~~ンと並んじゃうんでしょ!と思っていました。





・・・・がコレがどっこい!

見た感じは、どれも普通の料理ですが、一口食べたら「!」。

またすぐに箸をのばしたくなってしまうほど「絶妙に旨い」のだ。



ビールを飲みながらお腹がすいた勢いでどんどん食べ進めたいところなのに
私ときたら料理を目の前にして、お腹が空き過ぎて胃が痛くなってしまったの~。

オーマイガッ!!何てことでしょう!!

思うように食べられなくて、ゆっくり味わいながら落ち着くまでしばし休憩。
しかし、出て来る出てくる!
食べても食べてもお料理が次から次へとテーブルに運ばれてくるんです。



ざっと17.8種も登場して、そのどれもがアッサリとして上品な味。

ここのシェフは、以前ホテルでお仕事をされていたと聞いてはいたけれど
これほど美味しいとは思っていなくて、夫と共に感動しながらいただきました。

野菜を使った料理が中心ですが、野菜だからこそいろいろ食べることが出来て
私的には、嬉しかったです。

翌日の朝食も手の込んだご馳走はないものの、少しずつたくさんの種類が用意されてて
夫と「今度は、この料理を食べるために友人と来て泊まってもいいね」と
話したほどでした。












北京で温泉@散歩編



北京の郊外には、いろいろ出かけているけれど
娯楽施設が極めて少ない中国、なかなか日本人にとって満足できるところがありません。

緑も綺麗だし、空気だって中心部に比べればいいので
せめてゆったりと自然を満喫しながら美味しいランチが出来るところや
ゆったりとお茶できるところがあればいいのに、
カフェ文化が定着していない中国ではそれは皆無。

気の利いた農家料理レストランがあればまだ良いほうで、
観光地に行ってちょっと休憩したくても、
ペットボトルかアイスクリームを売っているくらいがほとんど。

乾いた赤土の中、石段に座ってペットボトルで喉を潤すことも少なくなく、
何もないことが多いので、今回の旅行も正直なところ全く期待をしていませんでした。

だから鞄の中には、DVD、雑誌、i-pad、お菓子&つまみ、ワイン、チーズなども準備して、
いったい何処へ行くのかというような大荷物(笑)。

連休なので渋滞を見込んで昼食を市内で済ませて、
早めに出発したら、スイスイと順調で14時には到着してしまったら
宿のスタッフに近くに「銀山塔林」を薦められて、ちょっくら行ってみました。



車だと2分ほど、歩きだと15分ほどの距離ですぐに到着してみれば、
なんと入り口に農民のおばちゃんが数人座って「入場料60元」を徴収しているではないか。

ひとり60元ってこんな田舎で高くないですか?
塔林って中国には似たようなところがたくさんあって、少林寺でも先日の済南でも
見たので特に興味もなく、アリスを連れて銀山の周りを散歩することにした。



アリスにとっての山歩き初体験!!
後ろを振り返って「落ちこぼれはいないかい?」と点呼確認をして楽しそう。

この道にはたくさんの小さなイガ栗が落ちていて、
私としては、アリスが踏んで怪我をしないか気が気じゃなかったよ、
きっと私に子供がいたらチョー過保護な母になりそうだぞ。

・・・と思っている矢先、案の定アリスが3本足でヒョコヒョコ歩き始め、
足に栗のトゲが刺さったもよう。
でも、大きなトゲだったので見てすぐに分かり面倒なことにならず良かったです。


トゲが刺さったのに、何だか楽しそうなアリス。


散歩の途中で塔を見っけ!!



きっと銀山塔林は、こんな塔がいっぱいあるのだろうと、
勝手に想像してコレを見て満足してしまった私たちでした。

ほかに車で30分ほどいくとダムを建設によって万里の長城が寸断されたたため、
長城が水の中へと沈んでいく「水長城」という観光地があるのですが、
ここへは、以前行ったことがあるので今回は、行かず。

宿に戻ると小腹がすいちゃって、お菓子をポリポリ、羊羹をむしゃむしゃ・・・・・。
やる事がないとつい食に走ってしまう。危険だぁぁぁぁ~~!

雑誌を読んだり、お茶を飲んだりのんびりと過ごしてみるけど、
こんな風に文明を断ち切って何もない時間を過ごすのもいい物だと思ったのも数時間、
やる事がなくて手持ち無沙汰でしかたがないぞ。



夕食の時間までまだ少しあるので、再び宿の裏山を散策にでかけてみた。



♪ なんにもない、何にもな~い、全くなんにもない♪
子供の頃、そんなアニメの歌があったと思い出しながら、
つい口ずさんでしまうほど本当になにもない道が続く。

どこまで行ってもこんな感じなんで、日も暮れかかって来たことだし引き返す。





あ”~~~ご飯が待ち遠しいぃぃぃぃぃ~!!!
                    by ミント&アリス
















北京で温泉旅行



日本では、GW真っ只中!!
連休を楽しんでいらっしゃる方も多いと思いますが、中国も4/29~5/2まで3連休でした。

どこかへ出かけたい!と思いつつ、3連休では遠くへは出かけられないし、
日本から戻ってきたばかりで再びアリスを置いて出かけるのも忍びない。

アリスを連れて行かれるところはないかと悩んだ挙句、
急遽、思い立って北京の郊外にある温泉に出かけてきました。




すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、
市内中心部から車で1時間ほどの郊外に日本びいきの中国人が経営する
和風温泉宿があって、その名も「小涌谷温泉」。

ここのオーナーが特に好きだと言う箱根の温泉名をそのまま付けたようです。

日本に一時帰国するたびに「温泉に行きたい!」と思うのだけど、
アリスがいるから夫とは別々に帰国するので、温泉に行くチャンスがないから
北京の温泉でもちょっと嬉しいかも~~!
それに、何と言ってもペットと一緒に宿泊出来るのが嬉しい。

北京は、公園もペット禁止だし一緒に出かける場所がないので、初めてづくし。
「アリスと一緒に初めてのお泊り」です。



お部屋は、プライベート温泉付きの和室とスタンダード和室、
それにスタンダード洋室と3タイプ。

第一希望は、温泉付きのお部屋でしたが、なんせ宿泊の4日前に連絡したもので、
すでに和室は満室状態。
洋室が1部屋空いていただけでもラッキーでした。

早めに到着したのでお部屋をいろいろ見せて頂くと、
和室は、オーナーが日本からいろいろもってきて部屋作りをしたそうで、
床の間や、障子もあり日本の温泉旅館そのもの!



でもね、和室もペット連れOKとのことですが、玄関先の石畳スペース
にワンちゃんは、居なくてはいけないので、ちょっと不便かも。
(・・と言ってもテーブルなどもあって結構広いスペース)
ペット連れなら洋室の方が一緒にお部屋に居られるのでよかったかも?!

 ワタチも一緒なの!

温泉は、こんな感じで広々してて気持ち良さそうよ。



ただ日本の温泉と違うのは、男女混浴で水着着用なこと。

お湯も16時過ぎあたりから溜め始めて、翌日の朝には空になって掃除していたので
おそらく毎日変えている模様。(これ大事ですよね?)


温泉の感想をお伝えしたいのですが・・・・・・・・・・・・
なんと残念なことに毎月のアレになってしまって入浴できず。

くぅ~~~北京でもいいから温泉入りたいと楽しみにしていたのに残念だったよ~



小涌谷温泉
住所:北京市昌平区兴寿镇海子村
電話:89735840















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