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美味しくて美しい@京雅堂


2013年も残すところ3日となりましたね。

中国では、新年のお休みは1月1日だけなので、日本でお正月を過ごしたくても
休みがなくて諦めた方も多いと思います。

日本ですとスーパーも今頃、お正月用品一緒にかわり、
師走の慌しさど真ん中でしょうね。日本にいたころは、雰囲気にのまれて、
特に忙しくもないのに一緒になって忙しい日々を送っていたように思います。

北京は、日常となんら変わりないから、少し物足りなく感じて毎年懐かしくなっちゃう。

さて、今年の食べ収めは、オポジットハウスの中華レストラン「京雅堂」。

餅も北京ダックも美しい。

ここの北京ダックが美味しいと評判なので楽しみに出かけていきましたが、
ダックもさることながら、餅(ビン)がとっても気に入ってしまった。
餅を触ると手が油っぽくなってしまいますが、ここの餅は、油っぽさを感じなくて、
薄くて丁寧に作られていて美味しかった。



どの料理も美味しかったけれど、私が一番気に入ったのは、「口水鶏」。
今まで食べた中でダントツに美味しかったの。
是非、「口水鶏」ファンの方は試してみて~。(お口に合わなかったらごめんね)


そして最後の〆は、楊枝甘露。


今日もご馳走様でした。



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ダックの食べ比べ@1949


最近また友人を見送ることが多くて、北京ダックを食べる機会に恵まれました。

「1949 Dack de chine」。
この店は、「ダックとシャンパンの融合」がテーマで
北京ダックにあうとシャンパンが揃っています。
なかなか高価で滅多にいきませんがその時の記事はこちら

一号店のほかに金宝街にも2号店が出来て、
今回そのどちらへも行くチャンスがあって食べ比べ?じゃないですが
店の特色を感じることが出来て楽しかったです。



北京に住み始めてから、どれくらいのダックを胃袋に収めてきたのだろうか?

ダックを食べるたびに数えていらっしゃる方も少なくないと思いますが
私は、一時期頻繁に食べる機会があって分からなくなったのと、
面倒になってしまって止めてしまいました。
今思えば、きっちり手帳か何かに書き留めて置けばよかったかと思います。

もう一つ1949が他店と違う点は、ダックをつけるたれが違うこと。



テンメンジャンにピーナッツとゴマのペーストを小皿にいれ、
皿をクルクルと回すと 何とも綺麗な渦巻きが出来上がる。
こんな風にして付けダレを目の前で作ってくれるところは他にないので、
その手さばきに思わず「ほ~う」と毎回楽しませてもらっています。

そしてグルグルに渦巻きができたら最後に揚げニンニクを載せて出来上がり。

ピーナッツの甘みとゴマの風味が効いて、
コクと深みが増した付けダレは、やっぱり美味いです。


                        金宝店
同じ店でも付けダレをと比べてみれば、金宝店の方がグレードが高いせいか、
渦巻きが見事でキレイです。

三里屯にある1号店はこんな感じ。
三里屯店

比べてみると揚げニンニクの細かさも違いますね。
やはり新しく出来たほうは、まだスタッフに目が行き届いているからでしょうか?

1号店もオープン当初は、笑顔で作ってくれたんですが、
今では、テーブルに付けタレセットが置かれ自分で作る時もあります。

肝心のダックも食べ比べてみれば、一目瞭然。
金宝店の方がカリッとキレイに焼かれていて、切り分けたあとも美しい。


                         三里屯店

  
                          金宝店

味自体は、変わらないけれど比べてみるとちょっとしたことが違うものですね。
金宝店の方がお値段的にも高めなのでそのあたりの違いかもしれません。

普通に北京ダックを食べるのでしたらそれほど違いは感じませんが、
お料理の数も金宝店の方が多く、ダックのほかにいろんな料理も
楽しみたいのでしたらお勧めかな。






☆1949 The Hidden City(金宝街店)
        东城区金宝街98号(近王府井)  010-65212221

☆1949 The Hidden City(三里屯店)
朝阳区工体北路4号院(近太平洋百货南门)   010-65018881

(注:担当したスタッフによると思いますのであくまでも私個人の見解です)




















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リベンジ北京ダック@便宜坊

今年も後わずかになり、悲しいことにまたまた友人が一人北京を去ります。

彼女とは、四川料理や北京ダックを一緒によく食べ歩いて
彼女との北京ダックの食べ収めのカウントダウンと言うことで
今回は、前門にある「便宜坊」に行ってきました。

開業は1855年で北京市内で一番歴史が古い北京ダックの老舗です。
今の北京ダックは、炉の中で焼き上げるタイプが主流ですが
もともと北京ダックは、ここのお店のように「燜」と言って
蒸し焼きのダックが一般的だったんですよね。
北京の人のなかには、「便宜坊」のダックが本場の味だと言う人もいますね。
今は、ここでしか食べられなくなってしまいました。

実は、「ダック部」と称して各老舗を食べ歩いていた頃に
一度、食べに行ったことがあって
その時は、みんなの感想があまり良くなかったんですよね。

正直なところ、私としても食べ歩いた店ランク最下位に順位付けしてしまった店。

36fe0741.jpeg

あれからずーっと「もういいや・・・」と言って行かなかったのですが
「美味しい」と友人から評判を聞いて今回、4年ぶりに2回目の「便宜坊」。

お店もメニューも一新してお洒落になっていて期待が膨らみます。

36ce6c45.jpeg


じゃーん、北京ダック登場!!

やる気のないユルユルな雰囲気で力の抜けた登場でしたが
時間が掛かると思って早めにオーダーしたら、早くてビックリでした。

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葱やきゅうりは、単品でオーダーしないといけなかったみたい・・・、
なので今回は、葱やキュウリなしでサービスの「香椿」のみでダックを食べました。

「香椿」とダックなんて初めての組み合わせ。
見た目は、貝割れみたいな「香椿」は、クセの強い味なのでダメな人も多いかと思いますが
私的には、アリで意外な美味しさを発見させてくれてありがと~って
言いたくなっちゃった。

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今回は、人数もいたのでたくさんのお料理も並び、
お決まりの「鴨心」「鴨肝」に「鴨舌のゼリー寄せ」「栗子白菜」「キノコの甘辛いため」
「揚げ肉団子」「蒸し卵の野菜添え」「肉餅」などなどテーブルが賑やか!!

どれも美味しかったけれどダック以外で今日の1品は?と聞かれたらコレ。

3c722d3e.jpeg 96d70521.jpeg

どうしても一つに絞れず2つになってしまうけど
北京ダックの肉をそいだ残りの部分を塩コショウで揚げてもらったもの

北京ダックを包む皮(餅)。

基本、ダック1匹の金額なので残りの骨部分でスープを作ってもらうか
揚げてもらうか持ち帰るか選べるのよね。
最近、スープが別料金だったりする店も増えていますが
「便宜坊」は、もちろん無料よ。

これ、骨に付いた肉をかじるのだけど、案外残っているんですよ。
ビールが欲しくなるほどの良い塩加減で美味しかったわ~。

それと北京ダックの大切な脇役である「餅」は、今まで食べた中で
超薄い湯葉のような「餅」でお腹に溜まらず、上品で美味しかった。

私の中で最上位の「餅」になったよ。



以前に行った時よりも違う店かと思うくらい雰囲気も味も変わって、
洗練されてとっても美味い大満足の北京ダックでした。




便宜坊烤鸭店(鲜鱼口店)
崇文区前门大街东侧鲜鱼口老字号餐饮一条街
67132536










 

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北京ダック@四季民福


以前は、ダック部と称して毎月1回北京ダックを食べ歩いていましたが
ちょっと食べ飽きてしまった感があって停滞しておりました。

でもね、最近またまた月1回のペースで北京ダックをいただいています。
その切っ掛けは、以前ダック部のメンバーだった友人が
再び北京に舞い戻ってこられて「復活北京ダック部」と風を起こしてくれたから・・。

先月は、一年前にブログでも紹介した胡同のなかに佇む「老宅院」に行き
北京ダックと水煮魚の2本立ての贅沢しちゃいました。
1年前の記事

そして今月は、王府井に近い灯市口西街にある「四季民福」。



場所的にもう少し北京らしい「古き良き」の雰囲気漂う店かと思いきや
お洒落な店内で雰囲気もいい感じ・・・・・。
メニューも写真がいっぱいで選びやすく どの料理もなかなか美味しかったです。

肝心の北京ダックはと言うと・・・・・・。



上品に盛り付けられておりますが 良くもなく・・不可もなく・・ふつう。

ちょっと身がパサついていたのとザラメをつけて食べたダックの皮も
なんとなく苦い味がしたんだけど・・・・なんでかしら?

だた盛り付けだけじゃなく問題は、量的にも上品過ぎて 
いままで数えきれない程食べ歩いてきましたが、
一番量が少なかった!!
一応、2皿ありましたがもう1皿は、飴色の皮部分がほとんどで
皆でザラメをつけて食べて終わっちゃった感じ。

焼きあがって来た時には、丸々と大きなダックだったのに
これだけだなんて信じられない・・・・・切り分けるのを見ていれば良かったわ。
いつもは、切り分ける見事な手捌きを見たくて
飛びだして行くのにこの日に限って、いかなかったの。くぅ~(^◇^;)

一般的にダックを包む皮(餅)も足りなくなって
毎回もう1つ追加するパターンなのに1籠ですら
メインのダックが少なくて余ってしまったくらい。

物足りなくて不服そうな私を見て、友人がを利かせて
服務員にもう一皿忘れてないかと聞いてくれたんだけど
やっぱりコレだけですって!!

ダックは、残念ながら満足感を得られなかったけど
そのほかのお料理は、どれも美味しかったので今度行くときは、
お料理を楽しみに行きたいお店です。




四季民福
东城区灯市口西街32号东华饭店1楼
电话:010-65135141
また行きたい度(烤鸭):ー
また行きたい度(料理):★★★
北京ダック188元(精品ダック)
      

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老宅院@北京ダック
P1030692.JPGダック部と勝手に称して

北京ダックを食べ歩いておりますが

今回は、久しぶりに新規開拓してきました。

今回は 美術館の北側、

目立たない場所にある

四合院つくりの「老宅院」というお店。

門構えは、立派ですが

店内は、いい感じに力の抜けていて

気取らずにダックを頬張れそうな

ローカルな雰囲気です。






いろいろ食べ歩いていると よく「どこのダックが一番美味しいですか?」と

聞かれることが多いのですが、好みの違いもありますし

高級店は、お値段もそれなりですから美味しくて当たり前だと思うし・・答えに困ります。


身は、ぱさつき感がなくて程よくジューシー&ふっくらと仕上がって、

飴色の皮は、パリッと艶やかな光沢があって

脂がのっているけど、あっさりとしていていくらでも食べられる・・・・

そして、これにちょっと甘め付けだれだったら 言うことなしの

理想的な北京ダックかしら??

でもね やっぱり好みは様々だし 言葉で上手くいえませんが

一番わかりやすいのは、美味しい北京ダックは、なくなるのも早い!

本当にこれは面白いのだけど 皆、遠慮しながらも

一緒に行った部員たちの手が止まらず あっという間になくなっちゃうんですよ~。

これって 理屈なしの本能的なものでしょうね~~。

P1030694.JPG    P1030693.jpg

写真がダメダメで全然 美味しそうに撮れませんでしたが

今回の北京ダックも 無くなるのが早かったですよ=。

P1030689.JPG

他のお料理も美味しくて これは葱爆鴨心、下の写真は、魚香鴨肝。
鴨レバーの魚香味は、初めて食べましたが美味しくて こんなのもありなのね?と
今度 自宅でも作ってみたくなりました。

P1030690.JPG

北京ダックにつき物のスープも前回紹介した「京尊」に続き、

ここのスープもゴロゴロと肉が入っていて 胡椒がきいていて美味しかったですよ。

P1030696.jpg


老宅院
东城区皇城根亮果厂胡同14号
010-64061843
また行きたい度:★★★★★
北京ダック90元(精品ダック)


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横浜から上海、北京と移り住んで、 よっと疲れが出てきた10年目にしてやっと日本に帰国しました。今度は横浜で日々の楽しみや小さな幸せを見つけて生きてます。
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