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今日も小さな幸せ探ししています。      
10年ぶりの夏まつり


これを見ないと夏が終わらない!

東京にはたくさんの夏祭りがあるけれど、
私が一番楽しみにしているのが高円寺で行われる阿波踊り。
今年は10年ぶりに見ることが出来ました。

踊り手の生き生きした表情、大太鼓がお腹にドンドン響く感じ、
軽やかなリズムに合わせて粋に舞う男踊りと上品な女踊り。
3時間途切れることなく踊りが続き、1万人の踊り手の列は活気であふれて圧巻です。
ついつい見ている方もリズムに乗って笑顔になっちゃうのよね。

一度本場、徳島の阿波踊りも見てみたいな。

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日本で飲茶@萬珍楼

そろそろ中華が恋しくなって横浜の中華街にある萬珍楼に出かけてきました。
今日は本帰国後、初めての中華料理です!

北京で出会ったお友達と飲茶を堪能しましたが、日本の飲茶はどれも繊細で上品なお味ですね。

北京のミレニアムやペニンシュラの飲茶が美味しいと思っていましたが、
やはり日本の味は、その上をいっていて絶妙なバランスで口に広がる旨味に感動。

日本の中華なんて満足できないのでは?って心配していたけど、とーんでもない!
やっぱり繊細で計算された極上の美味しさでした。

でもね、お値段も極上!

北京では、値段を見ないで普通に注文していたものが、日本だと結構いいお値段で
本能が働くままに注文するのは、勇気が入ります。
もう北京にいたころのように贅沢はできないんだ・・・とちょっと寂しくなりました。

 北京のお料理の相場を知っているから友人とみんなでメニューを見るだけで大盛り上がり!
「うっそ~、チャーハンがこの値段?!」
「青梗菜の炒めって一番ポピュラー贅沢な料理じゃないのに この値段は出せないね」とか
言いたい放題盛り上がりましたが、今日は人数が多めなのでちょっと贅沢しちゃった。

やっぱり中華料理は、大人数に限りるわね。


写真: 今日の〆にいただいたデザートトリオ。<br /><br />いろいろ食べたくて選べず亀ゼリーと杏仁豆腐、マンゴープリンがセットになったもの。<br /><br />北京でも散々食べてきたこれらのデザートですが、中華に洋風のアレンジがされてて全くの別物に仕上がっていました。<br /><br />中でも亀ゼリーは、普通は漢方の香りと苦味が強くて好き嫌いが分かれるけれど、さすが日本では、エスプレッソのソースと軽いクリーム&アーモンドのトッピングで誰にでも愛されるデザートになっていました。<br />こんなに美味しい亀ゼリーは、初めてよ(≧∇≦)!<br /><br />杏仁豆腐は、ラズベリーソースの酸味が加わり、<br />甘さの中にスッキリとした味わいになっていて、<br />マンゴープリンは、濃厚で裏切りのない美味しさ。<br /><br />もう、このトリオでとろけました。幸せ❤
そして〆にいただいたデザートトリオ。

いろいろ食べたくて選べず
亀ゼリーと杏仁豆腐、マンゴープリンがセットになったものをチョイス。

北京でも散々食べてきたこれらのデザートですが、
中華デザートに洋風のアレンジがされてて全くの別物に仕上がっていました。

中でも亀ゼリーは、漢方の香りと苦味が強くて好き嫌いが分かれるデザートですが、
こちらでは、エスプレッソのソースに生クリーム&アーモンドのトッピングで
ビックリするほどのおいしさ!誰にでも愛されるデザートになっていました。
こんなに美味しい亀ゼリーは、初めてたべたわ(≧∇≦)!

杏仁豆腐は、ラズベリーソースの酸味が加わり
甘さの中にスッキリとした味わいになっていて、
マンゴープリンは、濃厚で裏切りのない美味しさ。

もう、このトリオでとろけました。

拍手[0回]

ご無沙汰しておりました




日本に戻ってから、早くも2ヶ月がすぎました。

ブログにたくさんのコメントをいただいて、ありがとうございます。
時々除いてコメントは、拝見させていただいていましたが、
お返事が出来なくて申し訳ありませんでした。

皆さんのコメントを読みながら私のブログは、こうしてみなさんに支えられて
いたのだと何よりも嬉しく感じました。

特に拍手からたくさんのコメントをいただきましたが、
非表示のためお返事が書けないので、この場を借りましてお礼申し上げます。

日本に帰って新鮮な生活が待っているんだろうと期待していましたが、
帰国した翌日、日本の自宅で目を覚ましたら、
本当に昨日まで北京にいたのかな?って信じられなくて
長い夢を見ていたように感じました。
たぶん、もともと住んでいた場所に戻られた方は、
みなさんこの不思議な感覚を体験されたんじゃないかしら?
未経験の方は、楽しみにしていて!きっと帰国した時に私のこの不思議な感覚が
分かると思うな。

北京に住んでいるときに、本帰国した友人に「日本の生活は、いいでしょう?」と言うと
「う・・う~ん・・・」とイマイチな反応で不思議に感じたけれど、
その理由が今すごくよくわかります。
空気感というか取り巻く環境が違いすぎて、たぶん頭の中が麻痺しちゃって、
何が現実なのか分からないけど、とりあえず今日を生きてる感じ。

あんなに期待していた日本の生活は、ちっとも新鮮じゃなくて
"ただ10年前の自分に戻っただけ"でした。(笑

感覚は、すぐに以前の自分に戻ってしまいましたが、
やっぱり10年近く日本を離れていたので、日本の生活がリズムに乗るまでの
準備が大変。
家の中のものは、ほとんどすべて不用品と化し、その処分も一苦労。
日本に帰って一番最初に、何を思ったか。。。と言えば、空が綺麗ということと、
なんでも一纏めにして捨てることが出来た中国の便利さでしたよ。



この2か月、北京や上海で出会った友人達と
久しぶりの再会を果たしたり、出かけていましたが、
面白いなーって感じたのは、北京に住み始めた頃に出会った方と会うと
まだ北京初心者で初々しかった自分に一気に戻り・・・、
勢力的に北京を楽しんでいた友人と再会すると元気だった頃の自分に、
ついこの間まで一緒だった方と一緒にいると
まだ北京生活の延長線にいるような感覚になって、
まるでタイムマシンで旅しているような感覚になれること。

私の中国生活を大きく分けると5つくらいの時代があって、
その時代を行ったり来たり楽しんでいます。



やっと家のことが落ち着いてパソコンに向かう時間もできたので、
さて!これまでの4か月撮りためた写真を保存しようと電源を入れてビックリ!

window8は、これまでのものと別物なんですね。(知らなかった・・)
まったく画面も操作も違うから戸惑うばかり。
今まで使っていたサイトやメルアドも移行できていなくって、
まだまだ以前のように便利なツールとして使いこなすには、時間がかかりそうです。

家電製品もそう。
みんな進化していて目がパチクリ。
機能が抱負で感動の雄叫びをあげそうになりました。

この4か月、あまりにいろいろな事がありすぎて、
懐かしい気持ちに浸る余裕がなかったけど、写真の整理をしていると
「あのころは楽しかったな」なんて気持ちになってしみじみしちゃいます。
今だって毎日忙しくしているんですけどね、
日本の生活は、現実的過ぎて北京の生活とは違う世界。。



立秋も過ぎて北京はもう夏の終わりを感じているのでしょうか?
毎年見ていたハス花も今年は見られなくって、寂しいです。
日本は今、夏真っ盛り。
纏わり付くような湿気とセミの鳴き声に包まれて、北京の夏を懐かしんでいます。

近いうちに再び北京を訪ねて見たいと密かに願っています。

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再見,北京


今までどれだけの人を見送ってきたのだろう。


駐在生活は、出会いと別れ繰り返し。

出会いと別れを繰り返し過ぎて、別れに対して少し鈍感になってしまいました。
バイバイと手を降って気軽に別れてしまい、
暫くしてから会えない寂しさがグッとこみ上げて堪らなくなる事もあります。



たくさんも方を見送るばかりでしたが、ついに!
私も本帰国することになりました。

やっぱり海外での生活は健康あってのこと。
病院にばかり行くようになって治療やこれからのこと、検査のことを考えると
強く日本に帰りたいと願うようになっていたんですが、
いざ、帰る事が決まってみると、もう名残惜しくて名残惜しくて・・・・(;^_^A

急なことで、呑気に一時帰国している時に本帰国する事を知らされて、
それから、今日までアタフタ、バタバタと全速力で目の前にあることを
ただこなして行くのに精一杯でした。

最後の1ヶ月は、悔いのないように過ごそうと頑張って活動して、
本当にやりたいこと、見たい場所、会いたい人にあって
すごくすごく充実した毎日を送ることができました。

今まで思っていたけれど実行できなかったことや、
中国人の友人に連絡をとったり、タクシーの運転手さんとも
積極的にいろんな話をしたりすると、
これまでマンネリ化して飽き飽きしていた北京での生活が
一気に彩りを持って、どんどんいろんなことが開けて行くもんですね。

そうしたら、また忘れかけていた中国語がどんどん口から出てきて、
また違う扉が開いていく。

最後になって強く感じたのは、
楽しみや変化は、自分で行動を起こして掴むものなんだという事。




楽しくて浮かれているうちに、あっという間に時間は過ぎて、
とうとう帰らないければならない日になり
本日、日本に帰ります。

北京にきた当初は、楽しみを見つけようと努力しても、
ちっとも楽しいことが見つからずため息ばかりついていました。
せっかく出会っても、別れが多くてまた一からやり直すことも何度かあって、
後ろ向きにしか考えられなくなるほど、落ち込んだ日もあります。
中国人の身勝手さやいい加減さに辟易して、歯を食いしばることも多かった。
でも、
バスや地下鉄で、席を譲ってもらったり、
困っている時に手を差し伸べてくれる優しい人も少なくない。

楽しいことと落ち込むことの繰り返しであっという間に月日が流れ、
新鮮感と刺激がなくてあんなに日本に帰りたいと願っていたのに、
いま、北京を離れたくない気持ちでいっぱいです。

こんなだったら、もっと早くから行動を起こしていたら、
きっと何かが変わっていたのだろう・・・・。


何でも規則に従順な日本人とその場しのぎの中国人の行動、
今まで規則に従うことが正解だと思っていましたが、日本を離れてみて、
それだけが正解じゃないこともあるんだと知りました。

他人でもどんどん話しかけちゃう中国から日本に帰ると、
シンと静まり返った日本の電車内が、ちょっと怖くなる時があります。
人に迷惑をかけないように気遣うあまり、自由がなくて、
日本が少し窮屈な社会に感じてしまいます。

気遣いも大切だけど、少しくらいなら迷惑をかけあっちゃってもいいから、
もっと人と関わったほうがきっと楽しいだろうな・・・と
寂しく感じることもあります。

長く日本を離れていたせいで、私の感覚もずいぶん変わってしまい、
きっとしばらくこんな違和感を感じることの多い日々になるのかもしれません。


この駐在生活で年齢や言葉の壁を超えてたくさんの方と出会い、
たくさんのものを学ばせてもらいました。
これは、本当に掛替えのない財産だなーって感じています。

これもみんな、私と関わりを持ってくれた方達のおかげです。

皆さんのお陰で私の中国生活は、とても充実していました。

最初は、生活にハリを持つために始めたブログですが、
上海では、人に役に立ちたいと思って情報発信してみると、
たくさんの方と出会いが広がって、私の中国生活に
たくさんの色をつけてもらいました。

ブログをやっていなかったら、今の私もなかったかもしれません。

たくさんの色で染められて、
いま彩り豊かな1枚の絵が完成したような気分です。

今までブログを見てくださってありがとうございました。


再见,北京! サヨナラ、ペキン。






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炸酱面@一碗居


北京ならではの炸酱面。
肉味噌を絡めて食べるこの面は、本当のことを言えば、
最初は美味しさが分からなくてあまり好きじゃなかったの。

でも、夏になると賑やかな雰囲気の中で北京人に混ざって
食べたくなって出かけて行きます。

北京でしか食べられないもの・・・そう思い立って
暑い熱風のような風が吹く夜、一人でふらりと出かけてきました。

炸酱面と芥末菠菜(ほうれん草のからしあえ)を注文。

北京は白菜のからしあえとか、アヒルの水かきのからしあえとか
からし和えのものが多くて、私はこの刺激がたまらなくて好きなんです。

味噌を混ぜて面を一口、
コシのないうどんのような面に味噌が絡んでなかなか美味しい。
好きじゃなかったのに、今は美味しいと思って食べているから不思議です。
やっぱり月日で人の気持ちも好みも変わるものなんですね。

そして、からし和えを一口、
からしがツーーーンと鼻から抜けて、辛すぎて涙がこぼれた。

ボヤけた炸酱面を見ていたら、
これまでの北京での思い出がたくさん頭に浮かんできて
寂しさでまた涙で目が潤んでくる。

涙をぬぐいながら、面を食べている私、ハタからみたら変だよね。
でも、誰も人のことなんて気にしていない北京、
ビール片手に雑談する北京の男性たちの声が店内に響いて、
程よい賑やかさが何とも心地よかった。

滲んでぼやけた今日の炸酱面の味は、きっといつまでも忘れないだろうな。

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性別:
女性
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横浜から上海、北京と移り住んで、 よっと疲れが出てきた10年目にしてやっと日本に帰国しました。今度は横浜で日々の楽しみや小さな幸せを見つけて生きてます。
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