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清朝の皇帝が眠る地
ちょっと前の話しなんですが
5月の連休に「清朝の皇家陵」に行ってきました。
こうしてかくとイマイチピンびっくりときませんが
簡単に言えば、「古墳」ですね

まず到着して驚くのが その広さ!!

2500平方kmと言っても分かりにくいと思いますが 
入場券を買って門をくぐっても タダの平原が広がるばかりで
何も見えません。

この敷地内に新王朝を北京に開いた順治帝、
康煕、乾隆など5人の皇帝
西太后、東太后他13人の皇后
130人の皇女たちが葬られていています。

神道だけでも5kmも続き
明の十三陵に比べると石獣たちは 小ぶりですが
満州族の独特の衣装を着た人物の石像は、ちょっと珍しいかも。
p1.jpg
遙か遠くまで続く神道。


この下の建物の奥に墳丘がありその下に
p4.jpg 59.jpg
西太后の棺が安置されていたが
清朝のの崩壊と共に盗掘されてしまって
今は、何も無くちょっと残念ですが
その状態のまま公開されています。

p1070947-1_1.jpg p3.jpg 42.jpg 

明の十三陵は、とても観光地化され立派ですが
こちらの方は、行き辛い場所の為か
石畳の割れ具合など歴史を感じ 
そのままの形で残っている様な気がしました。

今回は、東陵でしたが 西陵というのもあり
第三代目の皇帝がこの地が気に入らず
北京の西側にも陵墓を築いたと言います。
このことによって 交互に埋葬される様になったようですね。

行ったことはありませんが
西陵は、チベット仏教のラマ廟が特徴らしいですよ


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横浜から上海、北京と移り住んで、 よっと疲れが出てきた10年目にしてやっと日本に帰国しました。今度は横浜で日々の楽しみや小さな幸せを見つけて生きてます。
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