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四川を食べて恭王府
恭王府は、
清代の恭親王奕訴(皇太后の旦那さんの弟)の邸宅だった場所。

現在は、隣接する音楽学校が買い取って、
ほんの一部分しか見ることは出来ないのが残念でが
一度は、見てみたいと出かけました。

恭王府と言えば・・・四川飯店!!

ピンびっくりと着た方もいると思いますが
普通なら 入場料20元を払って入場するのですが
ここで食事をすると 裏口から恭王府へ入れてくれるらしい・・。

えへへ・・私ってせこい??と思いながら
どうせ食事するなら 
やっぱり四川料理として有名な
(北京で最初の四川料理店で著名人も来ている)
老舗で食べてみたい!
こりゃぁ 一石二鳥じゃ あ~りませんか!!!

p1060476-1.jpg p1060477-1.jpg
これ↑メチャ旨!いわゆるエビチリです。  白菜と栗の煮物 
p1060479-1.jpgp1060480-1.jpg
キノコと豚肉の炒め  センマイのネギソース和え

北京に来てから四川料理のおいしさを知り
もっと食べたかったけど 二人なのでこれで満腹!

そしてお店のお姉さんに「恭王府への裏口ってありますか?」と
訪ねてみたら・・・
困った ガーン  
恭王府の管理会社に見つかって
昨年の3月で出来なくなってしまったんだとか・・・。

管理会社に隠しカメラまでつけられて
見張られているらしい。

・・・って事は、今まで無許可だったのね?

まぁ しょうがないので正式に(これが当たり前なんでけど)
入場口から入ることにしました。

p1060490-1_1.jpg p1060491-1.jpg

まぁ、どこへ行っても中国の庭園は同じような雰囲気ですが
植木と巨大石で造られた静かな庭園、、両側にかけられた回廊も
趣があって素敵に作られている。

寒さのため池は、凍っているけど
その真ん中には、
以前の皇族達が集まって京劇を楽しんだと言う
大戯楼も残っており
清代の大官吏達の生活を垣間見た感じがする。

冬なので植物はなく
ちょっと寒々しいが
きっと春には、沢山の花が咲くのだろう。

また 春になったら来てみようかな・・・。

あ!!四川飯店で食事をしても
裏口は、ありませんからご注意を~~!!
 

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ミント
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女性
自己紹介:
横浜から上海、北京と移り住んで、 よっと疲れが出てきた10年目にしてやっと日本に帰国しました。今度は横浜で日々の楽しみや小さな幸せを見つけて生きてます。
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