今日も小さな幸せ探ししています。
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2025/04/05/Saturday
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早春二月@四川料理
2010/04/13/Tuesday
ひっそりとした胡同に佇むレストラン・・・・と言いたいところですが
「早春二月」は
包子屋や八百屋、小さな食事所が集まって
いつ行ってもゴチャゴチャとした胡同の中にあります。
いつだったかしら?
3年位前だったかな・・・このあたりに通っていた頃
突然現れた、この路地の雰囲気にちょっと場違いなくらいにお洒落なレストラン。
どんな店なのかと覗いてみれば 四川料理のお店でした。
天井は ガラス張りなので明るくて、
棗と椿の大きな木が2本そのまま 店内から天井を抜けて外に伸びている店内。
夏場は、もしかして日差しが気になるかもしれないけど
これからの季節 緑を見ながら・・・・なんて良いかもしれません。
まるで積み木を重ねたジェンガのような「郷巴佬豆腐」は
干した豆腐に辛いソースがかけてある冷菜。
手前のものは「芥辣脆耳絲」で豚の耳と玉ねぎとピーマンを
わさびで合えたものでツーンと鼻にきますがどちらもビールのおつまみにいい感じです。
そして四川料理といえば「口水鶏」。
ココでは「郷村口水鶏」と言う名で麻(痺れ)と辣(辛味)が程良く美味しかった。
したの写真は、「两江麻辣魚」で魚は、
草魚、なまず、桂魚からなまずを選択。
かなーり辛い1品でしたが この唐辛子で真っ赤になったスープと
ナマズがマッチして美味しかったです。(小骨が多すぎだったけど)
そして、スープの底にはうどんが沈んでいて
このうどんを油断して啜ってしまった私は、むせ返ってしまって
涙を流しながら咳き込んでしまいました・・・。
唐辛子料理は、啜ってはいけませんね~(反省)
せきが止まらず 苦しんでいると友人がお水を貰ってくれたんですが
服務員が持ってきたのは、持てないくらい熱い「お湯」、
「わぁぁ~拷問じゃ~」 。
他に前回紹介した「魚香肉絲」と「香椿鮮胡桃」
「蠣油瑶柱扒菜胆」(青菜の貝柱入りオイスターソース炒め)。
場所:河北飯店がある路地を西に少し行ったところ。
電話:64951706
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プロフィール
HN:
ミント
性別:
女性
自己紹介:
横浜から上海、北京と移り住んで、 よっと疲れが出てきた10年目にしてやっと日本に帰国しました。今度は横浜で日々の楽しみや小さな幸せを見つけて生きてます。
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