今日も小さな幸せ探ししています。
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2025/04/04/Friday
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新彊で一番大きなモスク
2007/10/10/Wednesday

カシュガルの街をある来ていると
彼方此方に小さなモスクがある。
日本で言えば町内にひとつはあると言った感じかな・・・。
なかでも このエイティガールモスクは、
新彊に住むイスラム教徒の聖地だという。
青い空に明るい黄色が映え 取って綺麗なモスクだ。
北京に住む前までは、まったく興味なかったモスクだが
モスク好きの友人の影響で 北京のモスクを回るウチに
イスラム文化に興味を持ち始めてきたんですよね~
礼拝の時間でなければ 見学可能なので中に入ってみる。
とっても静かで空気が浄化されているような
なんとも神聖な雰囲気が漂っている。


礼拝堂は、4000人も収容出来るそうだが
休日には、礼拝に訪れる人数万人に達して
モスク前の大きな広場まで溢れるそうだ。
ちょっとそんな光景も見てみたい気がする。

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西の果てカシュガル
2007/10/09/Tuesday

本来なら午後4時にカシュガルに到着するはずだったのに
結局昨晩は、夜中の12時を過ぎて
やっとカシュガルのホテルにチェックイン出来た。
カシュガルの朝は遅い。
朝9時にを過ぎてもまだ薄暗いので
何だか調子が狂ってしまう・・・・。
ゆっくりと朝食をとり
まずは、中央広場にあるモスクへ向かう事にした。
モスクまでは歩いて15分程度。
カシュガルの朝の様子を眺めたくて
路地を入ると異国の世界が広がっていてこんな感じです

すでに10時を回っているのに
まだ空気が冷たく朝靄に包まれた雰囲気が
まるで映画のワンシーンのようで素敵だ。
ここカシュガルは、西に百数十km程行けば
タジキスタンやキルギスとの国境があり
峠を越えればパキスタンだ。
だから民族もウイグル族、キルギス族、カザフ族と
彫りの深いイスラム系が多いので
慣れないせいか 何となく怖いような雰囲気だ。


ここ新彊は、日の出が遅いため
北京や上海よりも2時間遅れの時差がある。
・・・と言っても時計を2時間遅らせるのでなくて
自分たちの生活リズムを遅らせていて
仕事は、10時半から始まり 昼食も14時が一般的らしい。


美味しそうなクッキーを発見 旧市街でのお肉屋さん

ちょうどパンが焼き上がったようだ

香辛料も豊富でここが中央アジアだと実感する
人々の服装、習慣、街の様子など
すべてが異文化でとっても興味深い。
イスラムの香りに包まれた街に身をゆだね歩いているだけでも
楽しくてしょうがない。
海から最も遠い都市 ウルムチへ
2007/10/08/Monday
前回に書いたアクシデントで カシュガルの滞在時間は
減ってしまったけれど
ウルムチの滞在時間が増えた。
( ・・と良い方に考える事にしよう。)

「ウルムチ」は、モンゴル語で「美しい牧場」という意味だそうだ。
天山山脈やボゴタ山脈などの山々に囲まれた高原都市で
かつては、遊牧民であるモンゴル族が草原で暮らし
そう呼んでいたのだろう。
現在は、漢民族が70%を占める都市になっていて
繁華街や高層ビルが並ぶ様子は、新彊というよりも
普通の小都市と何ら変わらず 少し物足りない感じがする。
乗り換えまでの5時間弱を利用して
新彊の香りを求めてバザールに出かけてみる事にした。
バザールは、干し葡萄などのドライフルーツや
イスラムの帽子やカーペット、
鮮やかなスカーフなどを売る店が多い。
そして当たり前だけど 店員さんは、
スカーフを深めにかぶった新彊の女性や
彫りの深い男性達で ちょっと怖いような雰囲気。
写真をもっと撮りたかったけど
ちょっとカメラを向ける勇気がありませんでした。
新彊に来たらいっぱいお買い物をしたいと思ったが
意外に売っている物は、
北京にもある物が多くて ちょっとガッカリ・・・。
まず 新彊に来たらだ~~い好きな「羊肉串」を食べなくては!!
裏通りにはいると ありましたよ 有りました!!
美味しそうな香辛料の香りに包まれた「シシカバブ」が!
店内で注文して 貰ったレシートを
おじさんに渡すと 焼いてくれます。
(レシートは、新彊の文字でなんて書いてあるのやら・・?
ちなみに右から読むそうです)
50cm程の金串で肉も
口に入れたら話も出来ないほど大きくてジュゥシー~~
ひあわせ~
1本食べたら お腹がいっぱいになってしまった。

こんな羊の丸焼きも 普通に売られている・・・・
そして もう一つ心引かれた物・・・・
真っ赤なザクロ

こんな鮮やかなザクロって初めて見ました!!
コレを絞ってジュースにしてくれます
1杯30元で 意外に高いのだ・・・・。

新彊のパンも焼いて売っています!!
食いしん坊の私は、ついつい食べ物ばかりに目がいってしまう!
減ってしまったけれど
ウルムチの滞在時間が増えた。
( ・・と良い方に考える事にしよう。)

「ウルムチ」は、モンゴル語で「美しい牧場」という意味だそうだ。
天山山脈やボゴタ山脈などの山々に囲まれた高原都市で
かつては、遊牧民であるモンゴル族が草原で暮らし
そう呼んでいたのだろう。
現在は、漢民族が70%を占める都市になっていて
繁華街や高層ビルが並ぶ様子は、新彊というよりも
普通の小都市と何ら変わらず 少し物足りない感じがする。
乗り換えまでの5時間弱を利用して
新彊の香りを求めてバザールに出かけてみる事にした。

イスラムの帽子やカーペット、
鮮やかなスカーフなどを売る店が多い。
そして当たり前だけど 店員さんは、
スカーフを深めにかぶった新彊の女性や
彫りの深い男性達で ちょっと怖いような雰囲気。
写真をもっと撮りたかったけど
ちょっとカメラを向ける勇気がありませんでした。
新彊に来たらいっぱいお買い物をしたいと思ったが
意外に売っている物は、
北京にもある物が多くて ちょっとガッカリ・・・。
まず 新彊に来たらだ~~い好きな「羊肉串」を食べなくては!!
裏通りにはいると ありましたよ 有りました!!

美味しそうな香辛料の香りに包まれた「シシカバブ」が!



店内で注文して 貰ったレシートを
おじさんに渡すと 焼いてくれます。
(レシートは、新彊の文字でなんて書いてあるのやら・・?
ちなみに右から読むそうです)
50cm程の金串で肉も
口に入れたら話も出来ないほど大きくてジュゥシー~~

ひあわせ~

1本食べたら お腹がいっぱいになってしまった。

こんな羊の丸焼きも 普通に売られている・・・・
そして もう一つ心引かれた物・・・・
真っ赤なザクロ

こんな鮮やかなザクロって初めて見ました!!
コレを絞ってジュースにしてくれます
1杯30元で 意外に高いのだ・・・・。

新彊のパンも焼いて売っています!!
食いしん坊の私は、ついつい食べ物ばかりに目がいってしまう!
やっぱり何かが起こるのね!
2007/10/08/Monday
今回は、日本人向きの旅行会社にチケットを頼んでいた事もあって
安心しきっていたら・・・
出発当日になんと思わぬアクシデント!!
チェックインカウンターで言われた一言は
「飛行機の予約が入っておりません・・・」
どういうこと?・・
カウンターの係員は、予約の入っていない私たちに
構っている時間はないようで さっさと次のお客の応対を始め
横に弾かれてしまった。
「何かの間違い?」と訳が分からないまま
とりあえず旅行会社の責任者に連絡してみるが
繋がらず・・・・・冷や汗がジワ~~・・・・
ようやく電話が繋がり 状況を説明すると
「全額返金しますので・・・・」
プチン
・・・・・
うぉぉぉ~~
そんな全額返金なんて問題じゃないぞ!
この連休は、ずーっと北京にいろって言うのかい??
そんなのイヤじゃぁぁ~~
とにかく何とかしてくれるように伝えると
「ちょっと確認してみます」と言う事で連絡待ちの状態になった。
連絡を待っている間も 刻々と出発時間が迫り・・・・
何度も連絡しているウチに
・・・・チェックインが締め切られ・・・・・
・・・搭乗手続きが始まり・・・・・
・・・あ”~あぁ・・・飛行機がぁぁぁ~~
飛び立っちゃった・・・・・。
最初は、どうにかなるでしょう・・・なんて暢気に構えていた私も
だんだんと心配になってきたが
イライラしても結果は変わらないもんね。
「まぁ、今日中にカシュガルまで到着出来ればいいかな・・・」と
カフェに行って珈琲でも飲みながら
次の出発便のチケットを取れるかどうか 連絡を待つ事にした。
しかし 今回は、ウルムチで乗り換えてカシュガルまで
行く事になっているので その乗り換え便も変更しなくてはならず
ウルムチで5時間 待機する事になってしまった。
空港に到着してから5時間近く経過して
無事に北京を出発し
目的地であるカシュガルに到着したのは
夜中の12時ごろでした・・・・・。
ひぃぃ~~疲れたよ・・・・。
安心しきっていたら・・・
出発当日になんと思わぬアクシデント!!
チェックインカウンターで言われた一言は
「飛行機の予約が入っておりません・・・」

カウンターの係員は、予約の入っていない私たちに
構っている時間はないようで さっさと次のお客の応対を始め
横に弾かれてしまった。
「何かの間違い?」と訳が分からないまま
とりあえず旅行会社の責任者に連絡してみるが
繋がらず・・・・・冷や汗がジワ~~・・・・
ようやく電話が繋がり 状況を説明すると
「全額返金しますので・・・・」
プチン

うぉぉぉ~~

この連休は、ずーっと北京にいろって言うのかい??

そんなのイヤじゃぁぁ~~
とにかく何とかしてくれるように伝えると
「ちょっと確認してみます」と言う事で連絡待ちの状態になった。
連絡を待っている間も 刻々と出発時間が迫り・・・・
何度も連絡しているウチに
・・・・チェックインが締め切られ・・・・・
・・・搭乗手続きが始まり・・・・・
・・・あ”~あぁ・・・飛行機がぁぁぁ~~

最初は、どうにかなるでしょう・・・なんて暢気に構えていた私も
だんだんと心配になってきたが
イライラしても結果は変わらないもんね。
「まぁ、今日中にカシュガルまで到着出来ればいいかな・・・」と
カフェに行って珈琲でも飲みながら
次の出発便のチケットを取れるかどうか 連絡を待つ事にした。
しかし 今回は、ウルムチで乗り換えてカシュガルまで
行く事になっているので その乗り換え便も変更しなくてはならず
ウルムチで5時間 待機する事になってしまった。
空港に到着してから5時間近く経過して
無事に北京を出発し
目的地であるカシュガルに到着したのは
夜中の12時ごろでした・・・・・。
ひぃぃ~~疲れたよ・・・・。
シルクロードの旅
2007/09/30/Sunday
ユーラシア大陸を横断してアジアとヨーロッパを結ぶシルクロード。
この夏、彼方此方へと出かけていたが
その締め括りとして 思い切ってシルクロードの旅をしてきました。






都が置かれた「西安」から「ローマ」まで続くこのシルクロードは、
その言葉が示すとおり「絹が通った道」。
シルクを始め陶磁器、印刷技術、漆などが
西へ渡り
西からは、香辛料やガラス、そして仏教や芸術などが伝えられたルートだ。

絹で織られた絨毯を私も見て回ったが
艶やかに輝いて見る角度で色が変わるのが
何とも不思議で本当にため息が出るほど美しい、
きっとヨーロッパの人々もこの美しさに心が奪われに違いない。
かなり高価なものだけど 北京や上海、日本などで
購入するよりもずっと安いので
私の心も ものすご~く揺れ動いたのだが
現実的に考えるとやっぱり 高価すぎる・・・・
滑らかな肌さわりと 光沢に魅せられて
後ろ髪を引かれる思いで店を後にした。
砂漠や高原の過酷なこのルートを
たくさんの商人や僧侶が旅した事だろう。
最近 私のブログは、旅ブログのようになってしまって
申し訳ないが この旅について 少し紹介したいので
もうしばらくお付き合い下さいね。
この夏、彼方此方へと出かけていたが
その締め括りとして 思い切ってシルクロードの旅をしてきました。






都が置かれた「西安」から「ローマ」まで続くこのシルクロードは、
その言葉が示すとおり「絹が通った道」。
シルクを始め陶磁器、印刷技術、漆などが
西へ渡り
西からは、香辛料やガラス、そして仏教や芸術などが伝えられたルートだ。

絹で織られた絨毯を私も見て回ったが
艶やかに輝いて見る角度で色が変わるのが
何とも不思議で本当にため息が出るほど美しい、
きっとヨーロッパの人々もこの美しさに心が奪われに違いない。
かなり高価なものだけど 北京や上海、日本などで
購入するよりもずっと安いので
私の心も ものすご~く揺れ動いたのだが
現実的に考えるとやっぱり 高価すぎる・・・・

滑らかな肌さわりと 光沢に魅せられて
後ろ髪を引かれる思いで店を後にした。
砂漠や高原の過酷なこのルートを
たくさんの商人や僧侶が旅した事だろう。
最近 私のブログは、旅ブログのようになってしまって
申し訳ないが この旅について 少し紹介したいので
もうしばらくお付き合い下さいね。
プロフィール
HN:
ミント
性別:
女性
自己紹介:
横浜から上海、北京と移り住んで、 よっと疲れが出てきた10年目にしてやっと日本に帰国しました。今度は横浜で日々の楽しみや小さな幸せを見つけて生きてます。
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